こんにちは、中学生クリエイターのコンドウハルキ(halukik_0520)です。

日頃中学生クリエイターとして活動してる僕ですが、本記事ではクリエイターがSNSをやった方がいい理由について解説していこうと思います。

(ここでのSNSTwitterInstagramのことを指します)

先日こんなツイートをしました。

上記を深掘りしていきます。

この記事を読んでる人はほとんどの人が何かしらのSNSをやっているかもしれませんが、それを踏まえた上でもSNSをやることの重要性を感じ取っていただけたらと思います。

モチベーション維持

クリエイターとして創作活動をしていても作品の感想を聞かせてくれる人や、共通の話題について話し合える人がいないと寂しいですよね。

その分野の学校に通っていたり、リアルでなんらかのつながりが多い人は別かもしれませんが

そんな孤独な環境の中での創作活動よりも、認め合える仲間がいて、尊敬できる人がいて、自分の作品をより多くの人に知ってもらったほうが楽しいでしょう。

いくら好きで打ち込めるからといっても誰からも意見をもらえないのは何だか悲しいし、右も左もわからない初心者だったりした場合なんかは長く続きませんよね。

いいねをもらえることで承認欲求も満たされますし褒めてもらえた時なんかはモチベーションがぐんと上がります。

SNSはモチベーションを維持して活動を続けることにおいてかなり便利なツールなので、これを活用しない手はありません。

時代は変化してきている

時代は急速に変化しています。

数年前までのクリエイターは会社に所属して、会社が取ってきた案件をこなす。というのが常識でした。今は違います。

会社に属すのが当たり前という常識は塗り替えられ、気付けば「個人の時代」と呼ばれるようになりました。

会社という組織に属さず個人でフリーランスとして食っていく。そんな人がどんどん増えています。

つまりは、自分の作った作品を欲しい人まで届けてあげる。という能力がこれからのクリエイターには求められるわけです。

この時代の波をクリエイターが泳ぎきるには自分をブランド化する必要があります。

「技術」よりも「信用」が求められ、「何」を基準に選ぶのではなく「誰」を基準に選ぶような時代です。

どれだけ技術があってもそれを魅せる技術がなければ意味がありません。

信用を稼ぎ、自分を魅せる、すなわち自分をブランド化するのに最適なツールがSNSです。

注意点もある

さて、ここまでクリエイターがSNSをやるメリットを述べてきたわけですが、注意点もあります。

それはSNSにハマりすぎないことです。

SNSでいいねをもらうというのはかなり中毒性があります。モチベーション維持になる反面、ただ承認欲求を満たすと言う泥沼にはまってしまう可能性があります。

例えば、創作活動の傍らTwitterをやっていたはずが、Twitterにハマってしまってクリエイターからただのツイッタラーになってしまっては本末転倒です。

SNSをやる目的をしっかりと考え、適度に活用しましょう。

アンチもいる

さらに厄介なのがアンチですよね。

誰だか知らないような奴がいきなり作品にいちゃもんつけてきたり、、なんてことがSNSにはよくあります。

ただ、どんなジャンルでも不特定多数に見られるような活動をするならアンチはつきものです。

あのちびまる子ちゃんの作者にさえアンチが付いていたくらいですから。

ちびまる子ちゃんにすらアンチがつくならもう諦めるしかないです。

そんな奴らに消耗するのは勿体無いので、すぐにプロックでもして気持ちを入れ替えましょう。

まとめ

クリエイターがSNSをやったほうがいい理由と注意点について解説しました。

僕自身も中学生クリエイターとしてSNSを活用していますが、うまく使いこなせばメリットばかりです。

注意点にだけは気をつけて、アンチは気にせず、SNSに支配されずに創作活動を続けてください。

では。

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